よくカラオケに行きます。気分での選曲をしてきもちよく歌います。
●とにかく騒ぎたい!そんな時は。
騒ぎたい時には、モーニング娘。や松浦亜弥など、俗に言うあげソングと言うのを歌ったり、韓流の歌手の歌を歌って盛り上がります。ダンスが踊れる曲なら、マイクを持ちながら踊ります。モーニング娘。は私の時代の曲なので、大体踊れて、ひたすら入れて元気な歌を歌います。時々汗をかくこともあります。疲れるほど騒ぐと、とても気持ちいいんです。
●なんだか病んでる気分。そんな時は。
病んでる時って、あまり歌も聞きたくないし歌いたくないんです。しかし、そんな時にカラオケに行ったらひたすら気分が下がる歌を歌うか、逆に騒ぐ歌を歌います。下がる歌と言うのは、失恋ソングや片思いの曲や、自分が病んでる理由が語ってある歌です。共感する歌は歌っていて、その曲に感情移入してしまって泣いてしまうこともありますが、意外とスッキリしてその曲が気に入ることもあります。騒ぐ曲は、全く気持ちとは真逆なうるさい曲やひたすら息継ぎせずに歌い切るような曲です。病んでるなら、終わったらスッキリしていたいですから泣くなり騒ぐなりしたいんです。
●初めて行く人とのカラオケで緊張する。そんな時は。
初めて行く人だと、うまいか下手かわからなくて緊張しますよね。だからこそ、自分が自信のある歌を歌います。相手がどんな歌を好むか、選曲をよく見て自分の歌う曲も決めていきます。初めての人とカラオケに行くと、とにかく気を遣います。楽しむようにはしますが、緊張はなかなかとれないので自信のある曲を歌って、自分なりに楽しむようにしています。ただ、騒ぐような選曲は初めての相手には避けるようにします。いくら仲良くても、初めてって緊張するんですよね。普段話すのと、歌声は違いますから、相手の曲を聞いて自分はどうなのかなどひたすら気を遣ってしまいます。慣れてきたら、少しづつ元気な曲を入れますが踊ったり騒いだりはしません。出来るだけ主に静かで、聞き入ってもらえる曲選択をして、場を乗り切るようにしています。